会長挨拶

President

1. 2580 地区 2026-27年度テーマ

「Happy Rotary みんなのために」
(2026 年度 ⾕⼀ガバナー)

2. 基本⽅針

私たちの⾏動が、まわりをHappy にするために動こう。
歴史ある街「四⾕」で⽣まれた誇りあるクラブとして、先輩⽅の思いを継承し、 弱者への思いやりに満ちた⾏動⼒あるリーダー集団を⽬指します。
⾏動の指針として、常に「4 つのテスト」を再認識し、実践に繋げます。

3. 活動計画

① 会員増強と基盤整備
正会員、プラチナ会員、フレンズ会員、家族会員と会員種別を多様化したことで、 個々に応じて⼊会し易い環境となったので、各会員の募集強化を図る。
⽬標: 新規会員 10 名 交流機会の拡⼤。
同好会、通常例会、第⼆例会(夜の有志会等)へ積極的に友⼈を招待し、 ⼊会のきっかけを作る。

② 退会防⽌および会員満⾜度の向上例会の充実。
前期において、会員の興味を引く魅⼒的な卓話プログラムを構成。
職業奉仕の⼀環として会員卓話を増やし、相互理解を深める。
ホスピタリティの徹底。
新⼊会員を孤独にさせない声掛けの徹底。
役割を分担し、互いに助け合える(助けを求められる)⾵通しの良い組織⽂化を 醸成する。

③ 地域に根ざした社会奉仕活動の継続
継続⽀援団体: ⼆葉乳児院、新宿こども⾷堂、ごはんと学び、3keys、 四⾕⽜込少年野球地域プロジェクト:「こころのサンタ運動 in 四⾕」への 継続⽀援
教育⽀援: 四⾕中学校「職場探求フォーラム」への参画
その他:新しい奉仕活動の模索

④ 親睦交流の推進(クラブ内・他クラブ・地区・国際)
友好クラブの締結と交流。
⿅児島⼤学アカデミーロータリークラブとの友好クラブ締結を推進し、 年内に交流ツアーを実施。メイキャップの推奨。他クラブへのメイキャップを推進し、 ⾃クラブへの来訪も促すことで、地区や国内外を超えた友情を育む。
IYFR、ワイン会、囲碁などの趣味を通じた活動への参加を⽀援。
多様な親睦機会の設定。
飲⾷を伴い気楽に意⾒交換ができる「第⼆例会(事務所サロン)」の有効活⽤。
移動例会、有志の散策会など、例会外での親睦⾏事を多数設定。

⑤ 健全な財政運営
前年度(武⽥年度)の財政⽴て直し⽅針を継承。
例会数の精査や事務所サロンの活⽤によるコスト削減を継続し、節約収⽀に 基づいた予算編成を⾏う。

以上
会長:安達のり子 幹事:佐藤光祐

左:安達のり子会長 右:佐藤光祐幹事